藤田寿伸 「竹のあかり 和紙の家具」 

長い年月を煙にいぶされて深い色合いに染まった
煤竹(すすだけ)のキャンドルスタンド、和紙と
ひとあじ違った竹の紙のあかり、麻紙を仕上げに
使ったベンチ、スツールなど、シンプルで温かい
新しくて懐かしいあかりと家具を提案しました。

主催:FUJITA DESIGN Lab.

後援:株式会社バルス http://www.bals.co.jp/

協力:日本民家再生リサイクル協会 http://www.minka.gr.jp/    

島村葭商店    

(有)テラ http://www.biwa.ne.jp/~ryonryon/

展示和紙スクリーン:(有)キュービック http://www.qbic.co.jp/

ギャラリーディレクター:立川裕大

竹のあかり・和紙の家具

古材と現代の生活デザインのコラボレーション:

FUJITA DESIGN Lab.では照明器具、家具などの デザインワークのかたわら、古民家の一部として 長い年月を経た煤竹や木材、竹の繊維で作る手漉き 竹紙、麻紙など、日本に伝わる自然の素材をモダン デザインのなかで活かす実験をすすめています。

風土が生み出す素材の美を活かす方法を求めて:

古材、和紙といった和の素材を用いた家具・照明は ともすると決まったスタイルに落ち着きがちですが、 私達がいまを生きる現代生活に求められるデザイン にはもっと色々な可能性があるはずです。